万が一、愛犬が迷子になってしまったら……


このコたちは、どちらも埼玉県さいたま市で迷子になりました。
引きつづき捜索しています
もし大切な愛犬が迷子になったとしたら、何をすべきかご存じですか?
まず第一に近辺の警察署と保健所に届け出をしましょう。迷子の犬猫は遺失物扱いになりますので、もし誰かに保護されている場合、警察に連絡が行くケースが多いのです。届け出をする場合は、地元の警察と保健所以外にも、隣接する自治体の関連施設にも念のため届け出をしておきましょう。フリーになった犬猫は、意外に短時間に長距離を移動してしまうものです。
インターネット上に迷子になった犬猫を探すための情報サイトもあります。たとえば獣医師会が運営するこのサイトをお気に入りに入れておくと、いざというときに慌てずに済みます。
もしご近所にお散歩仲間の飼い主さんなどがいる場合には、すぐに連絡をとって、一緒に探してもらいましょう。
事前に、万が一のときのために、顔がはっきり映っている写真と、全身が映っている写真を用意しておくと、ポスターやチラシをつくる際、また関係機関に届け出をする際に役に立ちます。いつも使っている首輪の写真も撮っておくことをお薦めします。
そして何より大切なのは、とにかくすぐに行動を起こすことです。地域差はありますが、短いところでは保健所やセンターの収容期間はわずか3日です。そのうち帰ってくるだろうとのんびり構えている余裕はありません。
どんなに些細なことでもかまいません。飼い主さんからはぐれたワンコがみんな無事家に戻れるよう、右側のメールフォームから情報をお寄せください。



