こはくの生いたち

こはくはパピー時代を動物愛護センターで過ごしたコです。生後2ヶ月でセンターに連れてこられました。そのセンターでは、子犬は譲渡対象となるケースが多いので、幸いこはくは処分をまぬがれ、家族として迎えてくれる方の登場を待って、譲渡会に出ていたのですが、なにせもともと臆病で、初めて会う人に愛想良く振る舞うなんてとてもできない性格です。けっきょく、なかなか良い方と巡り会えず、5ヶ月になったとき、個人宅でゆっくり人慣れトレーニングをしながら飼い主さん探しをするほうが良いだろうということで、預かりボランティアさんのところに移動となりました(当時のようすはこちらで)。
そこで“よつば”と呼ばれ、約2ヶ月間お姉さんワンコたちに囲まれて社会犬修行を積んだあと、いまの飼い主さんと無事巡りあい、彼女は“こはく”になりました。
ステキな飼い主さんに巡りあい、家族に迎えていただいてハッピーエンドと思いきや、新しい家に行ってからも、いろいろなエピソードがありました。その話はまた次回……
些細なことでも、こはくの発見に繋がるかもしれません。引き続き、みなさまの御協力をお願いいたします。
さいたま市大宮区・北区・見沼区・岩槻区・中央区、上尾市・伊奈町周辺にお住まいのかた、このコを見かけたことはありませんか? 柴犬サイズの小柄な犬です。こはくをどこかで見かけたら、こちらにご一報ください!



