どこでうろうろしてるのやら……

迷子になったワンコを探すための情報ブログです。最新の目撃情報などを発信中!

2017-09

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迷子札に慣らすトレーニング~その1~

前回の記事にあるように、ワンコが迷子札を囓って壊してしまう理由は、彼らにとって迷子札が好奇心をそそる楽しいおもちゃだからです。ですから、迷子札を壊されないためには、まず最初に、迷子札はおもちゃではなくて、囓ってはいけないということを教えれば良いのです。

では、どうやって教えましょうか?

迷子札をつけてみて、囓ったら「ダメ!」とワンコを叱ってみる? たしかに、この方法でもその瞬間は囓ることを止めさせることはできます。ただ、ワンコは人間が考えるよりずっと賢い動物なので、囓ったときに叱る人がそばにいなければ、「ダメ!」と言われないということも同時に学習してしまうのです。

迷子札を囓って壊されてしまったという経験をされたかたはすでによくご存じのとおり、ワンコが迷子札を囓って壊してしまうのは、たいてい、飼い主さんが見ていない時なのです。つまり、いくら「ダメ!」と叱っても、迷子札を囓って壊すという行動は止められないということです。それどころか、やってはいけないなんて言われると、ますます好奇心が募ります。ですから「囓ったら叱る」では、この場合期待する効果は得られません。

そこで発想の転換です。「囓ったら叱る」ではなく「囓らないことを誉める」ことにしたらどうでしょう? これでも「迷子札を囓らせない」という究極の目的は達成できますよね? おまけに、ワンコは叱られず、飼い主さんも怒鳴らずに済み、みんなが気分良くいられます。

「囓ったら叱る」場合、ワンコが迷子札をガリガリしているその瞬間に現行犯で叱らなければ意味はありません。とくに子犬の場合は、行動しているその瞬間に叱られなければ、あとでいくら言われても、何について叱られているかわからないからです。ところが、「囓ってないから誉める」場合には、迷子札が囓られずにちゃんとしている場合は「迷子札を囓らなかった」という継続した動作についてワンコを誉めてやることができるのです。迷子札がちゃんとついていると、飼い主さんが誉めてくれる♪ これにワンコが気づいてくれれば、一生迷子札を囓らない良いコに育てることができるのです。

では具体的にどうするか?

囓らないことを誉めてやるには、囓らせない環境をまず整えることです。なぜなら、迷子札を囓ると楽しいということを先にワンコに教えてしまうと、止めさせるのに時間がかかってしまうからです。でも、もちろんすでにそういう悪戯をしてしまったワンコでも、もうしない、ということを教えることはできますよ。二度とやらせないために、囓れない環境を整えてあげましょう。

というわけで、迷子札に慣らす最初のステップは、ワンコが「迷子札で遊びたい」と思わない時だけ、迷子札をつけて誉めてやることです。

「迷子札で遊びたい」と思わない時というのは具体的にどんな時かと言うと、ワンコが迷子札のことなんて気にしている暇がないほど忙しい時なのです。

じゃあワンコが忙しい時っていつよ?!と言う具体的な説明はまた次回……

どんなに些細なことでもかまいません。飼い主さんからはぐれたワンコがみんな無事家に戻れるよう、右側のメールフォームから情報をお寄せください。

 
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迷子札をつけない理由って?

迷子札をぜひつけましょう、と呼びかけをしていると、よく耳にするのが

「うちのワンコは迷子札で遊んで壊しちゃう」

という飼い主さんの悩みです。たしかに若くて元気なワンコだと、首から下がった珍しいものに大喜びで、ついつい囓っちゃうなんてことは多いですね。そこで、うちのワンコは迷子札で遊んじゃう=うちのワンコには迷子札がつけられない、となってしまうケースが多いのです。

ですが、ほんとうにそうでしょうか?

迷子札をつけるときも、じつは他のさまざまな犬のトレーニングどうように、ステップバイステップでゆっくりと慣らしてやれば、自然に迷子札で遊んではいけないことを教えられるのです。ワンコの賢いところは、少しずつ慣らしてやれば、どんなことでもできるようになるという点ですから。

と言うわけで、これから少しずつ、迷子札に慣らすトレーニング方法について書いていきたいと思います。第1回目の今回は、一般的な理論から……

ワンコが迷子札で遊んでしまう理由は何でしょう?

答えは、ワンコという動物が好奇心旺盛なとても賢い種だからです。人間どうよう、高度な知能を持った犬という動物は遊ぶという行動を生まれながらにして知っています。犬は生まれてすぐ、親犬やきょうだい犬と遊びながらさまざまなことを学んでいくのです。ところが、人間と一緒に暮らしている最近のペットは、一緒に遊ぶ親犬やきょうだい犬がそばにいませんね。そこで、彼らは代わりにおもちゃや一緒に暮らす人間と遊ぶことを覚えます。

犬というのは好奇心の強い動物ですから、見慣れないものを目にすると、これはおもちゃになるだろうか? とまず最初に考えます。

ある日、自分の首に周りに見慣れないものが下がっていた。動くとぶらぶらして、何だかおもしろい。ワンコは人間とちがって手を使いません。その代わりに、目の前のものが安全か、おもしろいものか、食べられるのか、そういう確認をするために口を使ってしまうのです。

だから、迷子札を噛んで遊んでしまうワンコは、別に悪いことをしているわけではないのです。ただ、おもしろそうなものを見つけたので、おもちゃかどうか確認してみているに過ぎないわけです。

ところが、飼い主さんにしてみれば、せっかく買った迷子札を1日でダメにされたら涙も出ます。

そこで、わたくしたちからの提案です。

最初は、値段の高い市販の迷子札を使うのは止めましょう。トレーニング中は、壊しても涙が出ない誰にでも造れる手作り迷子札を活用してみませんか? そしてワンちゃんに、迷子札を下げるということに慣らすトレーニングをしてあげましょう。

具体的なトレーニング方法については、また次回……

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手軽に作れる迷子札

迷子札を首輪とは別につけることは、愛犬の安全を確保するためにとても有効な手段です。いまは室内飼いのワンコも多いので、首輪をつけずに逃走なんていう事故もかなり多いからです。また、首輪が外れてしまうというケースもよく聞きますよね? そんなとき、首輪とは別に迷子札をつけていれば、無事保護されて、飼い主さんのもとに戻ってこれる確率が高くなるのです。

市販でネックレスタイプの迷子札もけっこう売られていますが、けっこうお値段が張るものですし、買ってみたけど、またはおあつらえで作ってみたけど、一度落としてしまってそのまんま、とか壊してしまってそれっきり、なんてことはないでしょうか? 気に入ったデザインがないからまだ買ってないとか、そういう理由で迷子札をつけていないお宅もあるのではないかと思います。

気に入ったものが見つかるまでのあいだ、なくしてしまって代わりを用意するまでのあいだ、とりあえずどこにでも売っている安価な材料を使った手作り迷子札で代用させてみませんか?

鎖は、どこのホームセンターでも売っているボールチェーンがお薦めです。
お風呂の栓をつなぐの使われている、あれですね。強いし、錆びないし、何しろ安い! たいていは計り売りで1m、200円~300円で売られています。小さなコなら、300円以内で5本以上とれますよ。大きなコでも、1本100円程度のコストです。大目に買っておいて、切れたらすぐに付け替えましょう。だって100円でおつりがくるんですもの!

ボールチェーンをつなぐ金具も100円~200円で数個入ったものがどのホームセンターでも売られています。

ネックレスを着けるときのポイントは、ゆるすぎず、きつすぎず、頭が通るか通らないかのサイズで作ることです。あまりぴったりしすぎているとワンコが苦しい思いをしますし、頭をするっと抜けてしまうようだと、下を向いて臭いを嗅ぎながらの散歩中にするっととれて落としてしまいます。それに遊びが多いと、ワンコが迷子札を気にして咬んで壊してしまいます。ボールチェーンの優れものな点は、引っぱる力にはけっこう強い割には、ふつうのハサミで簡単に切って長さ調節ができるところです。市販の鎖だと長さ調節が難しいですが、その点ボールチェーンならば、ワンコにつけて、その場で長さ調節も自由自在!

どこのホームセンターにも売っている安い材料を使って用意できる迷子札。お気に入りのものが見つかるまでの繋ぎでも、とにかく用意してみませんか?

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迷子は他人ごとではありません

皆さんは、ご自分の家のワンコに迷子札をつけていますか? 散歩のときは、首輪やハーネスに名前が書いてある。迷子札や鑑札を下げているというケースでも、首輪やハーネスが抜けて走りだしてしまった場合は用をなしません。最近は、犬も室内飼いが多くなり、それに伴って室内から脱走するケースも増えています。室内では首輪をつけていないというご家庭も多いため、結果的に保健所に保護される犬の多くが、首輪も迷子札もつけていない場合が多いのです。たとえば地震などの災害の時、首輪をつけている余裕はあるでしょうか? マテやコイのコマンドが入っている犬でも、パニックしたときはコマンドが効かないケースもありえます。

迷子札はワンコの身分を明らかにする唯一の道具です。ワンコは自分の名前や家の場所を知っていても、それを人間に伝えることはできません。

迷子札さえつけていれば、誰かに見つけてもらえる可能性があがります。見つけた人が、その場で保護してくれる確率も上がります。警察や保健所に保護された場合も、すぐに連絡をもらえます。

首輪とは別に、迷子札を常時身につけさせるようにすることで、大切なワンコの身の安全が守れます。

年間、相当数のワンコたちが飼い主さんとはぐれて迷子になっています。たとえば、ネット上にある迷子捜しサイトを見てください。試しに、自分の住んでいる地域を検索してみてください。驚くほど多くのワンコが迷子になっていることがわかります。なかには、二度と飼い主さんのもとに戻れないコも多くいます。

迷子札さえつけていれば。その時になって、後悔しても遅いのです。

迷子は決して他人ごとではありません。どんなワンコにも起こりえる事故なのです。あとで後悔することがないように、迷子札は常時身につけさせるようにしましょう。

あなたの大切なワンコは、大丈夫ですか?

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